【悠翔塾】2025/2/16 by 大塚先生

グループの皆様
お世話になっております足立区を中心に訪問鍼灸マッサージを行わせていただいています大塚です。
2/16開催の悠翔塾に参加させていただいたのでご報告させていただきます。


基礎講座は主催の坂梨先生のご担当でした。
ご講義ではプリントでBHS療法について学ばせていただきました。


実技では腕を掴む動作で、最初は掴む方が受け手掴まれる方が仕手で、仕手は自分の腕を掴んだ手を隙間なく自分の腕に密着させることにより、受け手の掴んだ手を無力化する練習しました。
次に掴む方が仕手掴まれる方が受け手で、掴む手を隙間なく密着させて受け手の腕を無力化する練習をしました。
密着が難しく特に受け手の腕を掴んで無力化することが出来ませんでした。


本講座では前回に引き続き軸についてでした。
上腕の手から肘に抜ける軸では、掴まれた上腕を軸を使って回転させ受け手を動かす練習しました。
受け手の身体が少し動く動作を続けていくのがコツのようでした。
私には腕を引く癖があり軸を使っての回転が上手くいきませんでした。
受け手に掴まれた垂らした腕を肘の軸を使って胸の前に引く練習では、肘の軸を意識した時の方が腕が動く感じでした。


腕の芯を掴む練習もしました。
腕の芯を掴むと受け手は掴まれた腕を動かすことが出来なくなるとのことでした。
芯を掴むとはどういうことなのか難しいですが基礎講座で坂梨先生が教えられた密着と関連あるのではないかと思えました。


できない事だらけでしたが技ではなく身体の使い方を学ばせていただいているので継続させていただきたいと思いました。
間違い勘違いが多々あると思われますので疑問の点は肘井先生や先達の先生方にご確認下さい。


懇親会ではK先生の自分の身体の柔らかいところをお相手につけるとお相手が緩むのではないかとのご考察を興味深く伺いました。


肘井先生、坂梨先生、ご参加の先生方有難うございました。
次回も何卒よろしくお願い致します。

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